観光地
群山マルレンイ村
군산 말랭이마을
全羅北道
群山市新興洞は1930~40年代頃から日本人が家を建てて暮らすようになり、住居地が形成され始め、韓国戦争時には避難民が今の海望洞、新興洞などに定着して暮らすようになって村が形成されました。山の斜面を意味する全羅道の方言「マルレンイ」に村が形成されたことからマルレンイ村と呼ばれるようになりました。人口流出により旧都心化が進みましたが、2014年に全羅北道の代表観光地育成事業として芸術家レジデンス9棟と展示館8棟がつくられ、現在は約50世帯の住民と7組の芸術家たちが暮らしています。村の各所に壁画やフォトコーナーがある他、ソリ(音)空間、キム・スミ俳優の家、マルレンイ村の思い出展示館、醸造所があります。
出典:韓国観光公社 · KOGL 第3類型(変更禁止)
基本情報
- 住所
- チョンブク特別自治道クンサン市シンフン洞
- ホームページ
- https://blog.naver.com/mallaengyi-village





