
観光地
天冠寺(長興)
천관사(장흥)
全羅南道・光州
天冠寺(チョングァンサ)は、全南光州統合特別市長興郡にある天冠山の中腹に位置する寺院です。正確な創建年は不明ですが、新羅時代に通霊和尚が建てたと伝えられています。以前は華厳寺と呼ばれ、89の庵子を従え、1,000人余りの僧侶が集まって修道したといいます。廃刹されたものを1963年に極楽宝殿を再建し、寮舍棟や鐘閣などを設け、天冠寺としました。天冠寺は宝物に指定された三層石塔、全南光州統合特別市有形文化遺産の天冠寺石燈と全南光州統合特別市有形文化遺産の五層石塔などを保有しています。また、天冠山は奇岩怪石とともに春は赤いツバキ、秋は山全体を覆うススキで有名な他、多島海の風景と調和したすばらしい景観を見に多くの人々が訪れるところです。
出典:韓国観光公社 · KOGL 第1類型(出典表示)
基本情報
- 住所
- チョンナムグァンジュ統合特別市チャンフン郡クァンサン邑チルグァンロ1272-473
- ホームページ
- https://www.jangheung.go.kr/tour





