
山から海へ、村を抜け自然へと向かう歴史紀行
7ヶ所 · 2日
金剛山の山並みから始まり、東海沿いを巡る歴史紀行。新羅の古刹・乾鳳寺で金剛山の気運を感じ、杆城郷校を経て伝統を守り続ける旺谷マウルへと至る。松池湖観望タワーから湖と海を見下ろし、烽燧海岸の海辺の道を歩いてみよう。先史時代の遺跡を眺めながら太古の息吹に思いを馳せ、清澗亭で自然と向き合う道。歴史は今も流れている。
- 所要時間
- 2日
- 距離
- 31.58km
コースの流れ
- 1
乾鳳寺
건봉사
乾鳳寺は珍富嶺と巨津邑の中間に位置する古刹である。人影もまばらで閑静な寺院だが、夏には森が生い茂り、秋には紅葉が美しく彩る。

- 2
杆城郷校
간성향교
1420年に賢儒の位牌を奉安・配享し、地方の中等教育と地域住民の教化のために創建された。

- 3

- 4
松池湖観望タワー
송지호 관망타워
松池湖の近くに位置する4階建ての松池湖渡り鳥観望タワーは、松池湖で越冬するために飛来する渡り鳥たちの群舞を一望できる場所である。

- 5

- 6
文岩里先史遺跡地
문암리선사유적지
文岩里先史遺跡は高城の観光地の中で最も静けさに満ちた場所である。青々とした草木に覆われた大地の上にまばゆい陽光が降り注ぐ。
- 7清澗亭
청간정
土城面清澗里の東海岸山麓にある清澗亭は、雪岳山の渓谷から流れ出る清澗川と果てしない青波が打ち寄せる奇岩絶壁の上に、八角屋根の重層楼閣として趣深く佇んでいる。ここから眺める日の出や月の出の荘厳さ、押し寄せる波がまるで入道雲のように湧き立ち霧のように消えゆく恍惚の景観から、関東八景の中でも第一の絶景に数えられている。続きを読む閉じる

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳