
統制が解除されたDMZの村で出会う歴史
4ヶ所 · 1日
約40年間にわたり統制され、村の住民でさえ行き来が難しかった村、「38度線マウル」があります。統制が解除されたことで、住民はもちろん訪問客の足取りも軽くなったことは言うまでもありません。村のあちこちで過ぎ去った時代の痕跡に出会えます。村を行き来する道中には、新羅の王陵や古代遺跡、朝鮮時代の風景まで広がっています。
- 所要時間
- 1日
- 距離
- 43.25km
コースの流れ
- 1
新羅敬順王陵
신라경순왕릉
敬順王は新羅第56代の王であり、新羅最後の王です。姓は金、名は傅で、新羅文聖王の6代孫にあたり、927年に景哀王が後百済の甄萱による襲撃を受けて亡くなった後、王位に就きました。

- 2

- 3
38度線マウル
38선마을
38度線マウルは漣川郡の南西部に位置し、前方9kmの地点に休戦ラインがあり、村の入口には臨津江が流れています。丘陵地と農地で構成され、近隣には第1地窟(第1トンネル)や全谷里旧石器遺跡地、敬順王陵、崇義殿などの文化財が位置しており、都市住民の観光や休息の場として最適な地域です。

- 4
崇義殿
숭의전
崇義殿址は、朝鮮時代に前朝である高麗時代の王たちと功臣たちの位牌を祀り、祭祀を行わせた崇義殿があった場所です。

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳