
漣川、清らかな自然が息づく「ナルッペマウル」
3ヶ所 · 約1時間
京畿道の最北端であり最前線の境界地域である漣川(ヨンチョン)では、DMZ(非武装地帯)内の汚染されていない清らかな自然と平和観光を楽しむことができます。長波ナル(渡し場)の裏手にあるナルッペマウル(渡し舟村)は、トラクターに乗って民統線(民間人出入統制線)内をのんびりと巡る体験が子どもたちに大人気です。農村を代表する稲刈りや落花生の収穫体験、よもぎ餅作りや豆腐作り、リンゴもち米コチュジャン作りなど、親子で楽しめる農村体験が満載です。臨津江(イムジンガン)を一望できるハーブビレッジや、美しい景観の東耳里(トンイリ)柱状節理、才人(チェイン)瀑布まで、漣川で過ごす一日は清らかな大自然に包まれます。
- 所要時間
- 約1時間
- 距離
- 35.21km
コースの流れ
- 1
ナルッペマウル(渡し舟村)
나룻배마을
北三里(プクサムリ)のナルッペマウルは休戦線と接する最北端の村で、清らかな臨津江が流れ、かつて渡し舟が行き交っていた村です。
- 2
臨津江柱状節理
임진강 주상절리
漣川郡はおおむね観光地が美しく整備されている地域です。臨津江柱状節理は嵋山面(ミサンミョン)東耳里67-1番地一帯に位置し、長くまっすぐに伸びています。

- 3
才人瀑布(チェインポッポ)
재인폭포
伝説によると、大昔にこの村の役人が、ある才人(旅芸人)の妻が絶世の美女であるのを見て、才人にこの滝の上で綱渡りをさせて殺し、妻を我が物にしようとしました。しかし、妻は自決を選びました。 その後、人々は才人の恨みがこもったこの滝を「才人瀑布」と呼ぶようになったといわれています。

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳