
廃墟でも芸術は花開く
3ヶ所 · 約1時間
廃鉱山から誕生した芸術空間。抱川アートバレーは季節ごとに異なる感動を与えてくれます。純白の冬、淡い新緑の春、深緑の夏、紅葉の秋が、岩壁や青い水の色と見事なコントラストを描きます。DMZ近隣地域は芸術や文化に恵まれない環境が大半です。坡州、漣川などDMZに近い抱川地域の文化・芸術資源として抱川アートバレーを紹介し、平康植物園、モンウリ展望台(漢灘江地質公園)などの周辺観光地を合わせた旅行コースです。
- 所要時間
- 約1時間
- 距離
- 42km
コースの流れ
- 1
- 2
平康植物園
평강식물원
花を咲かせず胞子で繁殖するシダ植物を種類別に展示している場所です。韓国に自生するシダ植物は約330種あり、そのうち中北部地域で生育可能な約100種を中心に展示しています。

- 3
モンウリ展望台(漢灘江柱状節理の道4コース)
멍우리전망대(한탄강 주상절리길 4코스)
モンウリ地域は漢灘江沿いの絶壁に面して入口があり、断崖絶壁の険しい道となっています。注意しないと転んで体にアザ(韓国語で「モン」)ができるという意味から、「モンウリ」という地名が付けられたと言われています。

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳