
海と草原が触れ合う青い世界へ、済州 温平~表善オルレ
4ヶ所 · 5~6時間
歩きながら済州道の美しい風景と文化に触れるには、オルレほど最適なものはない。3コースの温平~表善オルレは、オルム(寄生火山)を越え、海を友にして歩く道である。トンオルムとトクチャボンで済州のオルムならではの趣を感じ、金永甲ギャラリーでは写真に収められた済州の空と海、オルム、風を鑑賞する。新豊新川海の牧場の広々とした草原と、目を見張るほど青い表善ヘビチ海辺の海は感嘆を誘う風景だ。
- 所要時間
- 5~6時間
- 距離
- 20.6km
コースの流れ
- 1
オルレ3コース
올레 3코스
延々20.6kmにわたる中山間地域の道の静けさを満喫できるオルレだ。両側に続く古い済州の石垣と、済州に自生する鬱蒼とした樹木が風情を添える。小高いながらも見晴らしの開けた「トンオルム」や「トクチャボン」も、済州のオルムならではの趣を感じさせてくれる。

- 2金永甲ギャラリー(ドゥモアク)
김영갑 갤러리(두모악)
金永甲ギャラリーでは、ルー・ゲーリッグ病(筋萎縮性側索硬化症)により身動きすら不自由だった体で旧三達小学校を自ら整えて素敵なギャラリーへと生まれ変わらせた写真家、故・金永甲氏の情熱と、済州道の静寂と平和を収めた作品を鑑賞することができる。

- 3
新豊新川海の牧場
신풍신천 바다목장
済州オルレ3コースは、延々14kmに及ぶ中山間の道がとても静かで、両側には古い済州の石垣と自生する樹木が生い茂っている。この区間を抜けると、初めて一般に公開された海の牧場の道が現れ、青い海と緑の草原が調和する、済州でしか見られないパダン(海)オルレが広がる。

- 4
表善ヘビチ海辺
표선해비치해변
表善海水浴場は、引き潮の時には円形の白砂浜となり、満潮の時には水深1m前後の円形の湖のようになって時間帯によって異なる雰囲気が楽しめる。潮が引いて固くなった砂浜は子どもたちが遊ぶのにも適している。正面に見える日の出が有名で、砂浜の砂は貝殻の粉でできており、神経痛に悩む人が砂風呂をすると特効があると言われている。 続きを読む閉じる

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳