
清風明月の風景の中へ飛び込もう!
4ヶ所 · 1日
清風明月の大自然に抱かれた恵まれた都市、堤川(チェチョン)。山と湖が織りなす驚異的な景観は、湖の国として有名なカナダにも引けを取りません。堤川を訪れたら、美しい湖沿いのドライブは必見です。胸躍る体験へ出かけましょう!
- 所要時間
- 1日
- 距離
- 33.45km
コースの流れ
- 1堤川義林池と堤林
제천 의림지와 제림
忠清道を湖の西側という意味で「湖西地方」とも呼びますが、ここでいう湖こそが義林池(ウィリムジ)のことです。それほど義林池は歴史が古く、有名な貯水池です。忠清北道記念物第11号である義林池は三韓時代に築造された貯水池で、元は「林池」と呼ばれていました。湖畔の周囲1.8km、満水面積151,470㎡、貯水量6,611,891㎥、水深8〜13mの大水源地で、289.4町歩の農地を灌漑しています。堤林(チェリム)は義林池の堤防上に造成された松と柳の林です。樹齢数百年の老松が主体で、柳、モミ、イチョウ、桜などが共に育ち、美しい景観をつくり出しています。続きを読む閉じる

- 2錦月峰
금월봉
錦月峰(クムウォルボン)は、1993年にアジアセメント株式会社寧越工場で セメント製造用の粘土採取場として使われていた山です。その過程で奇岩怪石群が発見されましたが、 その姿が金剛山の一万二千峰そっくりだったことから「小さな金剛山」と呼ばれています。 現在は子ども向け映画や武術映画のロケ地として注目されており、近年ではKBS大河ドラマ 『太祖王建』の撮影地としても利用されました。続きを読む閉じる

- 3清風文化財団地
청풍문화재단지
清風(チョンプン)文化財団地には郷校、官衙、民家、石造物群など43点の文化財が 移築されており、4棟の民家の中には生活遺品約1,600点が展示されています。高麗時代に 官衙の宴会場所として建築された清風寒碧楼(宝物528号)や清風石造如来立像(宝物546号) などの宝物2点と、清風府を出入りした関門である八詠楼(忠北有形文化財35号)、朝鮮時代の清風府 衙門である錦南楼(忠北有形文化財20号)、凝清閣(忠北有形文化財90号)、清風郷校(忠北有形文化財 64号)などの建築物、ならびに昔の都護府時代の府使や郡守の頌徳碑、善政碑、烈女門、功徳碑 などが建てられています。続きを読む閉じる

- 4
水没歴史館
수몰역사관
堤川市清風面にある展示施設です。忠州(チュンジュ)ダムの建設背景とその影響による水没地域の歴史資料を保存し、当時の住民の生活の様子を伝える多様な資料を展示しています。忠州ダムの建設によって忠州・堤川・丹陽の11面101里・洞、7,105世帯38,663人の人々が生活の基盤を失いました。総水没面積の約50%を堤川地域が占めています。ダムが完成して故郷を離れる前、川辺に集まって名残を惜しむ村の宴を開く寒水面(ハンスミョン)の住民たちの姿や、清風面邑里の唯一の医療支援施設だった槿春薬房、手押しポンプなど、昔の思い出と郷愁が漂う様々な写真を見ることができます。かつての清風面の暮らしを伝える写真からは、やむを得ず故郷を離れなければならなかった人々の哀歓が伝わってきます。続きを読む閉じる
出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳