
首都圏屈指のエコ・清浄都市、広州への招待
3ヶ所 · 1日
ソウルの関門であり、南漢山城の精気が宿る京畿道広州市。近年、南漢山城が世界遺産に登録され、エコツーリズムへの関心が高まる中、文化と自然が調和したウェルビーイング旅行地として新たに注目を集めています。
- 所要時間
- 1日
- 距離
- 35.48km
コースの流れ
- 1
天真庵聖地
천진암 성지
世界中の多くの国のカトリック教会が他国の 宣教師の布教によって始まりましたが、韓国のカトリック教会は1779年に李檗、権日身、丁若鍾、 権哲身、李承勲など当時の著名な学者たちによって始まりました。学問的知識の水準に あった「天学」を、天真庵で自発的な真理探究のための6〜7年間にわたる講学会を 通じて宗教的信仰の次元であるカトリック教会へと昇華・発展させました。その現場こそが 天真庵聖地です。続きを読む閉じる
- 2
博物館オルグル(顔)
박물관 얼굴
京畿道広州市南終面分院里にある博物館オルグルは、演劇演出家の金正鈺が過去40余年間にわたって収集してきた、昔の人々が作った石人、木彫り人形、陶磁器などや、韓国をはじめとする世界各国の人の顔をかたどった瓦当や仮面などを一堂に集め、「人と顔」の空間を構想して造られた場所です。

- 3南漢山城道立公園[ユネスコ世界文化遺産]
남한산성 도립공원[유네스코 세계문화유산]
ソウルを守る外郭には4大要塞がありました。北の 開城、南の水原、西の江華、東の広州です。東の広州には南漢山城が ありました。ソウルから南東へ24km、城南市から北東へ6km離れた南漢山に 位置しており、城郭の長さは全長11.76km(本城9.05km、外城2.71km)、高さは7.3mです。 もともと約2000年前、高句麗の東明王の息子であり百済の始祖である温祚の王城であったという記録が あり、唐・新羅戦争の最中であった新羅の文武王13年(673)に漢山州に築かれた昼長城であるという 記録もあります。その跡地を活用して後代にも幾度となく改築され、朝鮮王朝の光海君の時代(1621)に 本格的に築城されたといわれています。続きを読む閉じる

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳