
大邱の自然を抱く八公山に登る
4ヶ所 · 1日
古くから嶺南地方における行政・文化の揺りかごであった大邱。そのため路地のあちこちに歴史と文化が息づく場所が多くあります。特に大邱の自然を満喫できる八公山(パルゴンサン)コースをご紹介します。不老洞古墳群や桐華寺(トンファサ)、大邱市民安全テーマパークを巡ることもお忘れなく。
- 所要時間
- 1日
- 距離
- 49.60km
コースの流れ
- 1
八公山道立公園(カッパウィ地区)
팔공산도립공원(갓바위지구)
八公山は慶山市の北側に位置する標高1,193mの山で、新羅時代には中岳、父岳として 知られた名山です。ここには冠峰石造如来坐像(カッパウィ)、元暁寺、千聖寺、仏窟寺などの新羅の古刹や文化遺跡が数多くあります。

- 2大邱不老洞古墳群
대구 불로동 고분군
琴湖江が流れる東区不老洞一帯の里山に200基余りの 古墳群があります。不老洞は王建が桐藪の戦い(別名:公山戦闘)で敗れて逃走する際、 この地域に至ると大人は避難して幼い子どもたちだけが残っていたことから名付けられた地名です。 これらの古墳は三国時代のものと推定され、史跡第262号に指定されています。すでに日本 統治時代にこれらの古墳が調査されたことがありますが、当時は慶尚北道達城郡解顔面に属していたため 解顔面古墳群と呼ばれていました。この不老洞古墳群は三国時代に造成されたもので、昔 この地域を治めていた土着支配勢力の集団墓地であると推定されています。続きを読む閉じる

- 3
桐華寺(大邱)
동화사(대구)
大邱の中心部から北東へ22km離れた八公山南側の山裾に、新羅の炤知王15年(493年)に極達和尚が建てた寺院です。当時の名前は瑜伽寺でしたが、興徳王7年(832年)に心地王師が再建した際、冬であるにもかかわらず境内に桐の花が咲き誇っていたことから桐華寺と改名したと伝えられています。寺の入口には木々が生い茂り、四季を通じて清らかな水が滝をなして流れています。続きを読む閉じる

- 4
大邱市民安全テーマパーク
대구시민안전테마파크
大邱市民安全テーマパークは、実質的な安全体験のために特化した地下鉄安全展示館をはじめ、山岳安全展示館、地震安全展示館、未来安全映像館などを運営しています。安全意識の高揚とともに、私たちが日常生活で直面しうる災害状況をリアルに体験できます。地下鉄安全展示館は3フロアで構成され、地下鉄の安全体験ができる特化空間であり、生活安全展示館は風水害、山岳安全、地震、火災、応急手当など、日常生活で起こりうる様々な災害状況に分けて体験・学習できる展示空間です。未来安全映像館は3D立体ライド映像館で、未来都市に突然訪れた災害を解決する119隊員の活躍を描いたアニメーションを上映しています。防災未来館は、2.18地下鉄事故の情報提供や災害の時代的変遷、世界の災害、そして防災の未来を紹介する展示空間です。続きを読む閉じる

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳