
蔚州・文化遺産コース2
4ヶ所 · 1日
石南寺は新羅時代の古刹で、現在は約30棟もの建物が並ぶ大寺院です。この寺院を見て回るだけでも半日はかかるでしょう。夏なら周辺の石南寺渓谷を訪れるのがおすすめです。澄んだ冷たい水に暑さも忘れられます。加智山の周辺景観と調和した蔚山十二景も見逃せない名所中の名所です。
- 所要時間
- 1日
- 距離
- 120.43km
コースの流れ
- 1石南寺(蔚山)
석남사(울산)
石南寺は迦智山あるいは石眼山と呼ばれる山の南側にあることからその名が付けられたと伝えられています。今から1200余年前の新羅憲徳王16年(824年)、道義国師による創建以来、何度も再建・改修を重ねましたが文禄・慶長の役で焼失しました。その後1674年の朝鮮顕宗15年に卓霊、善哲禅師らによって再建され、1803年の純祖3年には枕虚、守一禅師らによって改修されました。1912年に友雲和尚により再び改修され、1957年に比丘尼の仁弘和尚が住職に就任して以降、各堂宇を一新して現在に至ります。建物の数は全部で約30棟あり、大韓仏教曹渓宗傘下の約80の禅院の中で聞慶の鳳巌寺とともに宗立特別禅院として広く知られています。 続きを読む閉じる

- 2
石南寺渓谷
석남사계곡
東海(日本海)の蔚山湾へと流れ込む太和江の支流には、大谷川、盤谷川、遁基川、報恩川、徳峴川、肝月川など数多くあります。このうち川前里の銘文石書(川前里刻石)と盤亀台の岩刻画がある大谷川や泗淵湖の周辺は上水道水源保護区域のため立ち入りが容易ではありません。太和江の上流で避暑と遺跡探訪を兼ねて訪れることができる場所が石南寺渓谷です。 続きを読む閉じる

- 3蔚山十二景
울산 12경
蔚山広域市蔚州郡上北面に位置し、洛東江と東海(日本海)を分けながら南下する「洛東正脈」の中で3番目に高い山である加智山(1,240m)は、嶺南アルプスと呼ばれる蔚山の山の中で最高峰です。加智山の周りには多くの山が連なっており、特に秋になると周辺の景観と調和して壮観をなします。また韓国の山の中で最も早く日の出を見ることができ、奇岩怪石や、米が蜜の雫のようにポロポロと出てきたという伝説を持つ「米岩(サルパウィ)」も登山客の目を引き、観光客の足が絶えません。 続きを読む閉じる

- 4
詩礼ホバクソ
시례 호박소
密陽市内から約32km離れた山内面南明里の詩礼(シレ)の里に載薬山(天皇山)から連なる氷谷(オルムゴル)があり、そこから3kmほどのところに加智山の水流の一つであるホバクソ渓谷が現れます。数十万年もの間、渓谷の水に洗われた白玉のような花崗岩の上を白い水しぶきを上げながら流れ落ちる渓谷水と周辺の自然景観が美しく、「韓国の名水100選」にも選定されました。 続きを読む閉じる

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳