
西海のテブド(大阜島)で子どもと一緒に遊ぼう
4ヶ所 · 8時間
西海岸の大阜島を中心に、渡り鳥の飛来地である始華湖まで、遊びながら楽しめる見どころが実に多い。恐竜の卵が発見された華城の恐竜卵化石地は、特に子どもたちに喜ばれるだろう。また大阜島での干潟体験と、不思議なガラス工芸を体験できるユニークなガラス博物館は、大人にとっても特別な思い出になるはずだ。
- 所要時間
- 8時間
- 距離
- 76.55km
コースの流れ
- 1
華城恐竜卵化石地
화성 공룡알 화석지
1999年4月25日、華城市松山面古井里一帯で、始華湖干拓地の陸地化に伴う生態系と地質変化に関する基礎調査を行っている最中に、始華湖南側の干拓地で発見された。海水がせき止められる前は人が住まない島であったこの地域は、中生代白亜紀(約1億年前と推定される)に形成された堆積層で、恐竜の卵は始華湖の海水が抜けて陸上に現れた島の表面が、風化と浸食によって削られた面に主に露出していた。これまで調査された12地点で、30個ほどから200個ほどに及ぶ巣の中に恐竜の卵が発見されており、現在も泥に覆われている部分の精密調査が行われれば、さらに多くの化石が発見されると期待されている。 \n続きを読む閉じる
- 2
始華湖
시화호
干潟11,200ha、始華防潮堤12.7km、総貯水量3億2,200万トン、排水閘門2か所(バンアモリ、タンド)を持つ人工湖で、安山市、始興市、華城市に接している。特に潮力発電所の設置が予定されており、新たな観光名所として位置づけられていくだろう。始華湖周辺には、世界的な希少種であるセイタカシギをはじめ、天然記念物第201号のコハクチョウ、希少な留鳥で天然記念物保護鳥類であるミヤコドリなどが生息しており、新たな生態環境地として脚光を浴びている。また周辺の干潟には大型無脊椎動物、ゴカイ類、甲殻類、軟体動物など計214種が生息する、生態系の宝庫である。 \n続きを読む閉じる

- 3大阜島
대부도
「安山のハワイ」と呼ばれる大阜島は、始華防潮堤で陸地とつながった陸繋島だが、今もなお島ならではのロマンと情緒があちこちに残る場所である。何より大阜島へ向かう道中は、島から島へと渡る格別なドライブが楽しめ、特に石が黒いことからタンド(炭島)、仏が現れたというプルド(仏島)、仙人が遊んだというソンガムド(仙鑑島)をはじめ、6つの島がまるで兄弟のように肩を並べて西海に浮かぶことから名付けられたユクド(六島)、冬になるとカキやアサリを採るために近くのトリド島へ移り住み、翌年の旧正月前に戻ってくるという独特な生活様式の「プンド(豊島)」など、独特の趣を残すところが多い。 \n続きを読む閉じる

- 4安山ガラス島博物館
안산 유리섬박물관
ガラスアート(Glass Art)を紹介し、ガラス芸術文化の共有を目的とした、ガラス工芸品の展示と体験のテーマ旅行地である。自然をガラスで再現したテーマ展示館と、現代ガラス作家たちの企画展示展が開かれ、ガラス工芸実演場では1日3回、ガラス造形作家によるガラス工芸品制作の実演を見学することができる。続きを読む閉じる
出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳