
西海最北端の秘境を抱く島、白翎島(ペンニョンド)
3ヶ所 · 1泊2日
白翎島は西海最北端に位置する島で、天恵の秘境と自然をそのまま残す島だ。世界に二か所しかないという天然の飛行場、沙串(サゴッ)海辺、小さな丸石が積み重なるコンドル海岸だけでなく、『沈清伝』の物語を伝える沈清閣や、白翎島随一の絶景に数えられる頭無鎮(トゥムジン)まで、どれひとつ欠かすことのできない旅先だ。行くだけで5時間かかるほど遠い島だが、島を発つ時には深い思い出が胸に刻まれる。
- 所要時間
- 1泊2日
- 距離
- 仁川〜白翎島(片道5時間)
コースの流れ
- 1白翎島(ペンニョンド)
백령도
1895年に黄海道長淵郡に属していたが、光復後に甕津(オンジン)郡に編入された。島の本来の名前は「鵠島(コクト)」で、コウノトリが白い翼を広げて空を飛ぶ姿に似ていることから「白翎島(ペンニョンド)」と名付けられた。

- 2
コンドル海辺
콩돌해변
豆粒ほどの小石が浜辺一面に敷き詰められていることから「コンドル海岸」と呼ばれ、天然記念物第392号に指定され保護されている。海岸の長さは800m、幅は30mほどで、コンドル(豆石)は白翎島の地質の大部分を占める珪岩が砕け、海岸の波によって長い年月をかけて磨かれてできた海岸だ。コンドルを生み出した透き通った小石にぶつかる波音を聞きながら、皮膚炎に効くという石の温浴を体験することができる。 続きを読む閉じる

- 3
沈清閣(シムチョンガク)
심청각
代表的な韓国の古典小説『沈清伝』の舞台である白翎島は、沈清伝の中で沈清が父の目を開かせるために身を投げた印塘水(インダンス)と、沈清が生まれ変わったという蓮峰岩(ヨンボンバウィ)を望む場所にある。これを称えるため、印塘水と蓮峰岩を同時に見下ろせる場所に沈清閣を建立し、伝統文化の発掘・継承とともに「孝」の精神を広めることに努めている。 続きを読む閉じる
出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳