
船に乗り、ドライブして麗水を楽しむ!
6ヶ所 · 8時間
美しい港町・麗水の魅力をまんべんなく味わうコース。椿の花で有名な梧桐島で散策を楽しんだあと、断崖の上の奇岩怪石の間に建つ向日庵を見学する。手つかずの自然環境を残す金鰲島へカーフェリーで渡り、海岸道路沿いのドライブも楽しんでみよう。閑麗水道遊覧船に乗れば、海から眺める麗水の風景を満喫できる。
- 所要時間
- 8時間
- 距離
- 50km(麗水-金鰲島間の航路を除く)
コースの流れ
- 1梧桐島
오동도
麗水といえば梧桐島、梧桐島といえば椿の花が連想されるほど、椿の花で有名な島である。また、閑麗海上国立公園の起点であり終点でもある。麗水の中心街から車で10分ほどの梧桐島入口の駐車場に車を停め、そこから768mの防波堤の道を15分ほど歩くと梧桐島に到着する。切符売り場と梧桐島の間には椿列車(切符売り場 061-690-7304)も運行されている。 \n続きを読む閉じる
- 2向日庵
향일암
向日庵は全国四大観音祈祷所のひとつで、644年、百済義慈王4年に新羅の元暁大師が創建し、円通庵と呼ばれた。高麗光宗9年(958年)に尹弼居士が金鰲庵と改め、朝鮮粛宗41年(1715年)に印黙大師が向日庵と改称した。この地は円通宝殿、三聖閣、観音殿、龍王殿、鐘閣、海水観音像を復元・新築し寺院としての姿を整えたが、2009年12月20日の火災で焼失した大雄殿(円通宝殿)、宗務所(永久庵)、鐘閣を2012年5月6日に復元し落成式を行った。\n続きを読む閉じる

- 3
昼食(ハンソル刺身店、終点刺身店)
점심식사(한솔횟집, 종점횟집)
[ハンソル刺身店] \n外壁に赤いレンガをあしらった2階建ての建物で、向日庵へ向かう道すがらにあるため見つけやすい。麗水沖で獲れたクロソイ、ヒラメ、タイなどの天然の活魚やメウンタン(辛味魚鍋)のほか、刺身丼、味噌チゲ、テナガダコ炒め、アワビ粥などメニューも豊富だ。 \n[終点刺身店] \nここの刺身は麗水沖に自ら船を出して獲ってきたもので、すべて天然物だ。また、冷凍ではなく生きた活魚をその場でさばくため、身が柔らかく味も良い。付け合わせで出されるムール貝、サザエ、ホヤなどの海産物も、海女が自ら採ってきたものである。トルサン(突山)からし菜キムチやコドゥルペギ(苦菜)キムチなど、この店ならではのキムチは希望する客に別途販売もしている。 \n続きを読む閉じる
- 4金鰲島
금오도
多島海海上国立公園の一角にあり、大きなスッポンに似た姿から金鰲島と呼ばれ、説話や伝説、民謡や民俗遊びなどが数多く伝わっている。森が鬱蒼と茂り、特にツバキの巨木や山参が多く分布しており、朝鮮時代には王室が民間人の入植を禁じ鹿を狩る場としていた地でもある。韓国最大級のクロダイの産卵場のひとつとしても有名で、釣り場としてもクロダイのほかマダイ、イシダイなどがよく釣れることから釣り愛好家に人気を集めている。モズやワシミミズクなど、陸地の希少な鳥類35種が生息しており、動物の楽園とも呼ばれている。 \n続きを読む閉じる

- 5
安島海水浴場
안도해변
金鰲島、蘇里島、横干島などとともに金鰲列島をなす安島の東北側海岸に位置する海水浴場である。金鰲列島の他の島々とともに多島海海上国立公園に属する安島は、小さな島ながらも海が澄んでいて風光明媚であるため、夏には多くの避暑客が訪れる。島のあちこちに静かで小ぢんまりとした海岸が広がっており、家族連れで避暑を楽しみたい人々にとってこの上ない保養地である。また、島の周辺の海は一年を通して釣り人の絶えない海釣りスポットとしても有名だ。 \n続きを読む閉じる
- 6
海金剛遊覧船
해금강유람선
海金剛遊覧船は、巨済島の海の絶景の中でも最高の眺めを誇る海金剛の中心に位置し、巨済市南部面葛串里の海金剛村、海辺の岩壁のそばにある。海金剛は遊覧船乗り場の前に広がっており、乗り場から約500m沖に位置していて、乗り場から眺めているだけでも美しい景色を作り出す。 \n

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳