
碧渓渓谷で楽しむキャンプの旅
3ヶ所 · 1泊2日
宜寧の碧渓観光地は、山と山の間をせき止めてため池を作った碧渓貯水池と、チャルビ渓谷、鳳凰台など風光明媚な景観を誇る。碧渓観光地には多様な便宜施設とともにキャンプ場が整備されており、涼しい渓谷を楽しむのに最適である。宜寧は、壬辰倭乱の際に全国で最初に紅衣将軍・郭再祐が義兵を起こした地で、鼎巌楼で倭軍を打ち破った。鼎巌楼と忠翼祠は、郭再祐将軍の生涯と義兵活動を知ることができる歴史の現場である。
- 所要時間
- 1泊2日
- 距離
- 32.6km
コースの流れ
- 1
鼎巌楼
정암루
南海高速道路郡北ICを降りて10分ほど走ると、忠義の地・宜寧の玄関口にたどり着く。南江の水がゆったりと流れる鉄橋の下に、釜を思わせる岩が一つ、水面に悠々とした姿を見せているが、その名も鼎岩である。水面に現れた形を見ただけですぐに釜の形とわかり、水の下に隠れた形もまた三本の脚を持つ姿で、まさに釜の形が現れている。\n続きを読む閉じる

- 2
忠翼祠
충익사
忠翼祠は、壬辰倭乱(1592)の際に最初に義兵を起こして国を守った紅衣将軍・郭再祐と、その配下の将兵たちの位牌を祀る祠堂である。ここでは1972年以来、毎年郭再祐追慕行事が行われている。 \n祠堂は忠翼祠堂、記念館、忠義閣、内三門、外三門など9棟の建物からなる。記念館には宝物第671号の「忘憂堂遺物」が展示されている。組物や装飾が華やかな忠義閣には、郭再祐と17人の将帥に死後贈られた官職名が保管されている。このほか道記念物第83号のマルメロの木があり、高さ27mに達する忠魂塔がある。\n続きを読む閉じる

- 3
閑雨山
한우산
閑雨山(764m)は、紫掘山から続く山脈である。山容が雄大で谷が深く、随所に奇岩怪石が織りなす絶景が連なり、真ん中を渓谷が爽快に流れている。この渓谷は夏でも冷たい雨が降るとしてチャルビ渓谷とも呼ばれ、閑雨山の麓から流れ下る渓谷の長さは3kmに及ぶ。 \n

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳