
朝鮮戦争の傷跡にふれる
3ヶ所 · 6時間
鉄原は「鉄の三角地帯」としてよく知られる場所の一つである。それだけに朝鮮戦争で激しい戦闘が繰り広げられた地であり、今なお北朝鮮と対峙する現在進行形の緊張状態を一目で見ることができる場所でもある。月井里駅、労働党舎など戦争の傷跡がそのまま残る旅先から、林巨正(イム・コクチョン)の伝説が息づく孤石亭、そして深い歴史を誇る到彼岸寺まで、緊張感の中にも美しさがにじむ旅である。
- 所要時間
- 6時間
- 距離
- 44km
コースの流れ
- 1孤石亭国民観光地
고석정국민관광지
孤石亭は鉄原八景の一つであり、鉄原随一の名勝地である。漢灘江の真ん中にそびえる高さ10mほどの奇岩の両脇を、玉のように澄んだ水が渦を巻きながら流れる。孤石亭は新羅真平王の時代、漢灘江の中流に約10坪の2階建ての楼閣を建て、孤石亭と名付けたことに始まる。

- 2
第2トンネル
제2땅굴
韓国側を攻撃するために掘られたとされる第2トンネルと、韓国と北朝鮮を結ぶ鉄道の韓国側最後の駅である月井里駅(鉄の三角展望台)、そして労働党舎をあわせて巡る安保観光コースがある。この安保観光コースは鉄原郡と軍が協力して運営しており、軍事地域内では軍人が案内を行う。

- 3
鉄原平和展望台
철원평화전망대
平和展望台は、近くにあった鉄の三角展望台の前方に木々が生い茂り本来の役目を失ったことから、2007年に新たに竣工された。江原道鉄原郡、中部戦線の非武装地帯と北朝鮮地域を一望できる展望台で、第2トンネルや軍の宿舎、検問所を再現した展示物、非武装地帯の写真などが備えられており、50人乗り規模のモノレールが設置されているため、観光客は楽に展望台まで上ることができる。 続きを読む閉じる

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳