
俗世を離れ、絶景に出会う場所
4ヶ所 · 7時間
俗離山は忠清北道で唯一の国立公園である。新羅時代、真表律師がこの地を通りかかった際、畑を耕していた牛たちが膝をついたことから、農夫たちも俗世を離れ入山修行をしたという逸話に由来する名前である。俗離山へ向かう道には、王から官位を授けられた正二品松をはじめ、八相殿、双獅子石灯、石蓮池など数々の国宝・宝物を蔵する法住寺があり、俗世を離れて一日を存分に楽しむことができる。
- 所要時間
- 7時間
- 距離
- 約13km(法住寺-文蔵台往復10.6km含む)
コースの流れ
- 1報恩俗離正二品松
보은 속리 정이품송
忠清北道報恩郡内俗離面上板里17-3番地に立つ、樹齢600年以上と推定される松で、1962年12月23日に天然記念物第103号に指定された文化財である。高さ15m、胸高周囲4.5m、枝張りは東10.3m、西9.6m、北10mに及ぶ。

- 2法住寺(忠北法住寺)
법주사(충북 법주사)
俗離山にある法住寺は、今から1400年前、新羅に仏教が伝来してから24年目にあたる真興王14年(西暦553年)に義信祖師によって創建された。その後776年、真表および永深両僧の代に重創され、朝鮮王朝中期には60余棟の建物と70余の庵子を擁する大刹としてその威容を誇るに至った。

- 3
昼食(トンニムサンチェ食堂)
점심식사(덕림산채식당)
俗離山入口の小型駐車場の隣にある瓦屋根の食事処。俗離山で直接採った山菜やキノコを使った料理が美味しい。正面入口に段差がなく訪れやすいうえ、屋外テーブルもあるので夏は外で涼しく食事ができる。 * お問い合わせ・案内:043-543-4846

- 4
俗離山国立公園
속리산국립공원
俗離山国立公園は、俗離山と華陽渓谷、仙遊渓谷、双谷渓谷という3つの渓谷を含めて構成される国立公園である。俗離山は奇岩と絶景に恵まれた山で韓国八景の一つに数えられ、太白山脈から南西へ延びる小白山脈の中に位置し、忠清北道報恩郡・槐山郡と慶尚北道尚州郡の境にある山である。

出典:韓国観光公社(TourAPI)· 機械翻訳